AS/400アプリケーションを完全なサーバー型へ移行

・ネイティブなGUI画面となり、5250エミュレータが不要となります。
・オンラインプログラムのサーバー化(バッチ処理)により、インタラクティブカードが不要となります。
・ハードウェア・ソフトウェアの両面で大幅なコストダウンが可能となります。
・クライアントをWeb対応することが可能になります。






AX/ware Server Builder 400の優位性
 
  ・インタラクティブ・カードが不要となり、大幅なコストダウンを可能にします。
  ・従来の技術でメンテナンスが可能である為、新たにJava等の技術習得なしでWeb化が可能です。
  ・現状システムのサーバー化が短期間(約2ヶ月)で可能です。


 IBM WebFacing toolとの違い
 
 
AX/ware Server Builder 400
WebFacing tool
動作環境
WebSphere Server上という制限がありません。
従ってWebFacing toolを導入するマシンより、低スペックな
マシンで稼動可能です。
WebSphere Server上で動作します。
クライアント
AX/ware Universal Client(Windows Client, Webブラウザ)
を使用します。また、ActiveXコントロールを備えた
Windows環境へAS/400アプリケーションを埋め込むことを可能
にします。
画面ファイル(DDSソース)はブラウザからAS/400へのアクセス
の際、JSP(Java Server Pages)に変換されます。
AX/ware Client
AX/ware ClientはServer Builder 400での稼動はもちろん、
AX/ware Migration Tool(*1)によって変換されたアプリケーション
へも接続可能です。
 
*1 AX/ware Migration ToolはAS/400システム環境から
  オープン環境(Windows, UNIX)への自動移行ソリューション
  です。
 
アプリケーション
画面の変更
AX/Clientではマウス操作等により変更可能なGUIジェネレータ
が用意されています。
さらにグラフィカルな画面に変更する場合、変換されたJSPを
変更しなければなりません。
その為、Javaの知識が必要となります。
インタラクティブCPW
全てバッチ環境で処理される為、インタラクティブCPWを必要
としません。
5250ストリーム、及びインタラクティブカードからは独立して
いません。通常インタラクティブCPWを必要とします
(しかし、WebFacingにおいてインタラクティブ0の環境に
するためにスイッチがあると思われます)


 Universal Client
 
 
表示されているAS/400の画面上にマウスポインタを移動するとAX/ware Universal Client画面が表示されます。
 


システム要件
 
 
ハードウエア条件
iSeriesモデル
バージョン
Windows Clientご使用の場合、V4R5以降
Web Clientご使用の場合、V5R1以降
ネットワークプロトコル
TCP/IP


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開発元
 
 






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