AS/400データベース、プログラム中に任意の項目・文字列を
 分析検索します。

・データベース、プログラム、CL、DDS中の任意の文字を指定し、ソースプログラム中の
 どこにあるかを検索します。
・商品コード、顧客名・コードなどを変更したい時、効率的に漏れなく対処することができます。
・検索した項目履歴をデータベースに保持し、同じ項目の検索を効率よく実施します。
 ※「IDAP2100」は、「Power Analysis 400PG」と名称変更致しました。



主な機能

 
■分析するライブラリーの指定
 
  ・同時に複数(制限数なし)指定可能です。

 
■プログラム・データベース検索パターン指定
 
  <プログラム検索パターン指定>
  ・任意の文字列を検索 (ワイルドカード(*)の指定が可能です。)
  ・DDSの中のキーワード・属性を検索
  ・CLプログラム項目の任意の文字列を検索

 
  <データベース検索パターン指定>
  ・任意の文字列を検索 (ワイルドカード(*)の指定が可能です。)
  ・属性(桁数、タイプ)検索
  ・TEXT,COLHDGの中の文字列での検索

 
■検索履歴データベースの作成
 
  ・検索履歴として保存しておきたい検索項目について、名前を付け保存し、繰返し利用が可能です。

 
■データベース項目確定
 
  ・検索指定された項目に従って、データベース分析を実行します。

 
■プログラム分析結果照会
 
  ・画面にてプログラムごとに分析指定された内容に該当する項目について表示されます。

 
■帳票出力
 
  <データベース分析リスト>
  ・検索指定された項目が、どの物理ファイルのどの行にあるのか出力されます。
   ファイルID、行番号、指定項目、様式、ファイル名称を出力します。
 

 
  <プログラム分析リスト>
  ・検索指定された項目が、どの物理ファイルのどの行にあるのか出力されます。プログラムID、
   名称、プログラムソースの出現ライン数、指定項目、該当ファイルID、項目の機能内容、
   出現ラインのプログラムソースを出力します。
 
 

 
  <指定パターンリスト>
  ・データベース検索とプログラム検索にて指定した検索パターンリストを出力します。
 
 
 
 

 
  <データベース検索パターン指定>
  ・任意の文字列を検索 (ワイルドカード(*)の指定が可能です。)
 
 
 
 



システム要件
 
 
ソフトウエア条件
AS/400
OS/400 V2R3以降


お問合せ
 
 
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